先輩たちの声|社会人基礎力育成グランプリ
2026年度 参加を考えているあなたへ

挑戦した先に、
見えてくる自分がある。

先輩たちも、最初から自信があったわけではありません。仲間と悩んで、考えて、伝えてみる。そんなプロセスの中で、自分の強みや成長に気づいていきました。

2025年度参加者 26名の声 匿名アンケートより作成
先輩たちの声を見てみる
What they gained

参加してよかった、と感じたこと。

「参加してよかった」と思ったことを複数回答で聞きました。プレゼン力だけでなく、チームで進める力、自信、就活で語れる経験など、いろいろな成長につながっていました。

26人

2025年度の参加者アンケート回答数

プレゼンテーション力が高まった16人
チームワーク力が向上した15人
社会人基礎力が伸びた14人
他大学の取り組みから刺激を受けた13人
自信がついた9人
就職活動に役立つガクチカができた9人
※複数回答。人数はアンケート回答者26名のうち、各項目を選んだ人数です。
The real side

もちろん、大変なこともありました。

多くの先輩が、考察・スライド制作・プレゼン準備・時間調整に苦労しています。でも、その「大変だったこと」を乗り越えた経験が、いちばん大きな学びになっていました。

社会人基礎力を用いた考察15人
発表スライドの制作14人
時間の調整・確保11人
プレゼンテーション9人
教員との情報共有や調整7人
まずは悩む

どう伝えるか、どう進めるか。正解が一つではないからこそ、しっかり考える。

仲間と乗り越える

話し合い、役割分担、練習、先生への相談。みんなで少しずつ前に進む。

成長に気づく

振り返って言葉にしてみると、自分の強みや変化が見えてくる。

Growth stories

先輩たちのリアルな成長ストーリー。

アンケートの自由記述から、いくつかの声を紹介します。内容はそのままに、読みやすいよう少しだけ口語的に整えています。

行動力が特に成長したと感じました。 三菱鉛筆様との水平リサイクルプロジェクトでは、回収箱を設置しましたが、中々集まらなかったときに、家から忘れずに持ってきてもらうにはどのように改善すれば良いのかをゼミ生と考えて本数表示したり、呼びかけを強化しました。 その結果、目標本数300本を掲げていましたが、最終的に536本を集めることができました。

大変だったこと・どう乗り越えた?

最も大変だったことは、スライドの制作やプレゼンです。 プロジェクトを振り返ることからはじめました。 どのようにスライドを作ったら初めて見る方でも見やすく伝わるのか、文章を書くのではなく端的に書くこと、どのように行動したのか・行動の変化が分かるようにフォントを大きくする、最初の導入として聞いている方に問いかけてみることを意識しました。 このプロジェクトを通して何を伝えたいのかが分かるようにしました。 発表するゼミ生と何回もオンラインで集まって不安なことや悩んでいることを共有しながらたくさん話したり、時間を測りながら発表練習したりして、乗り越えました。

「自分たちがリーダーとして、フォロワーとして行ったプロジェクトを振り返りながら、どのように力が付いたのかを発表を通して成長することができます。」

一年を通して1人ではなくグループで活動することが多くて、1人ではできないけど、メンバーと助け合うことで達成できることがあると感じた。

大変だったこと・どう乗り越えた?

メンバーと先生とたくさん相談して、意見を出し合って乗り越えた

「必ず自分の力になりますからぜひ参加してみてほしい」

プレゼンテーションをする際の、パワーポイント作りや原稿作りにおける困難な点で、仲間たちと話し合いを積み重ね思考を繰り返すことで、今後の就職活動に活かせる社会人基礎力を身につけることができましたと感じた

大変だったこと・どう乗り越えた?

最も大変だったことは、発表における資料全般の作成と発表にのぞむための原稿作成、時間内に納めることが大変でしたが、チームの仲間と先生と練習を繰り返し準備を完璧にして臨むことができた

「このグランプリに参加すること自体難しく、発表にのぞむ準備は容易なものではありませんでしたが、私はこのグランプリに参加して他大学などの学びや自分の発表を通しての学びなど、発表準備の大変さを超えるほどの得るものがありました。 確実に将来の自分のためになると思います。」

プレゼン能力が高くなったと感じました。 私自身人前で話すことが苦手でありながら、何とか克服したいという気持ちで今回発表に挑戦したのですが、結果として審査員の方々からお褒めの言葉をいただけたり、相手方の学校からもすごく良かったとのお言葉をいただけて嬉しかったです。

大変だったこと・どう乗り越えた?

就職活動との両立による時間の調整が最も大変でした。 プレゼンの資料から発表の練習は意外と時間を取られるものであり、思うように進まないことがほんとに辛かったのですが、必ず原因があると考え、まずはなんで進まないのか、どうすれば上手くいくのかことを言語化し、改善を図りながら乗り越えました。

「今まで培った力を存分に発表できるチャンスです!」

発表した取り組みの中で、外部の方に連絡を取ったり、他学部の教授の協力を求めるためプレゼンテーションしたことで、前に踏み出す力の中でも特に主体性や働きかけ力が成長した。

大変だったこと・どう乗り越えた?

活動の本格化に及び腰になってしまい、プロジェクトを脱退することを考えていた際、仲間からの「今は大変かもしれないが、頑張っていれば必ず将来の自分の力になります」という言葉を素直に聞き入れ、むしろ、自分の成長の機会としようと、それ以降さらに活動を頑張るようになった。

「成長の度合いを測るグランプリは珍しいのでぜひ参加してほしい。」

これまではプレゼンテーションなど、人前で話す機会を避けてきた自分でしたが、このプロジェクトをきっかけに一歩踏み出すことができました。 面談や企業の方、大学教授へのプレゼンテーションを経験する中で、以前の自分よりもフットワーク軽く行動に移せるようになりましたと感じました。

大変だったこと・どう乗り越えた?

コアメンバーの脱退や、継続して参加してくれるメンバーが少なかったことが大きな課題でした。 そこでプロジェクト活性化のために面談やアイスブレイクを導入し、参加したいと思ってもらえるプロジェクトづくりに力を入れることで、この課題を乗り越えました。

「迷っているなら、ぜひ一歩踏み出して挑戦してみてほしいです。」
Voices to you

後輩へ。先輩たちからのひとこと。

「参加しようか迷っている」あなたへ。実際に挑戦した先輩たちのリアルな言葉です。

全26件を掲載

自分たちがリーダーとして、フォロワーとして行ったプロジェクトを振り返りながら、どのように力が付いたのかを発表を通して成長することができます。

必ず自分の力になりますからぜひ参加してみてほしい

自分の活動に自信があれば是非挑戦してみてほしい!

1年の活動、成長を振り返る良い機会になるよ!

やるべきことをちゃんとすること

やってきた活動に自信が持てるよ

自分のやってきたことを発表することで、成果にも繋がり、自信を持つことができるだけでなく、プロジェクトの集大成として形に残せるので是非参加してほしいです!

自分たちの活動を振り返るいい機会になり、大きな自信につながります!

このグランプリに参加すること自体難しく、発表にのぞむ準備は容易なものではありませんでしたが、私はこのグランプリに参加して他大学などの学びや自分の発表を通しての学びなど、発表準備の大変さを超えるほどの得るものがありました。 確実に将来の自分のためになると思います。

想像してるよりも楽しい時間だった。

プレゼン、資料作成、コミュニケーション能力全て身につく最高のグランプリ!

見つめ直し成長できるグランプリ

自己理解を深めつつ成長できるチャンスなので、ぜひ参加してみてください!

他の大学の産学官連携について知ることができる点

自分の強みとかガクチカを得られるよ

他大学の産学連携が知れる。

発表スキルが身につく

自分の将来のためになる良い機会です!

自分の成長力を感じる大きなチャンス

今まで培った力を存分に発表できるチャンスです!

成長の度合いを測るグランプリは珍しいのでぜひ参加してほしい。

自分たちの成長を可視化し、今後に繋げることかできる

良い人生経験となる

プレゼン力を高められる!

グランプリに参加することでしか経験できない学びがあるからぜひ参加してみてほしい。

迷っているなら、ぜひ一歩踏み出して挑戦してみてほしいです。

Your next step

次に「やってよかった」と思うのは、あなたかもしれません。

人前で話すのが得意じゃなくても、まだ自分の強みがはっきりしていなくても大丈夫。先輩たちも、挑戦する中で少しずつ力を見つけていきました。2026年度、あなたもその一歩を踏み出してみませんか。

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2025年度 社会人基礎力育成グランプリ参加者アンケートをもとに作成