2020年6月度フォーラム リカレント委員会&勉強会報告~WITHコロナの社会人基礎力とリカレント教育~ 

■2020キックオフ・フォーラム(6月リカレント委員会&勉強会)を開催致しました。(ご報告)

1)日時:2020年6月27日(土)10:00AM~12:00AM
2)参加者:9名(企業3・大学2・協議会4)
3)進行概要(司会:石田事務局長)
①開講の辞(芝原委員長)
②協議会キックオフ挨拶(長尾代表理事)
③勉強会課題提起(委員長発議):「コロナ時代の社会人基礎力とリカレント教育」
④参加者自己紹介(進行:渡邉副委員長):自粛期の過ごし方と近況報告
⑤意見交換(ZOOM会議方式):参加者全員による約60分の自由な発表と質疑応答・意見交換。
⑥主な意見:
●企業:全員がテレワークでの業務推進中、リモート営業の定着化傾向・働き方&オフィス改革の進行
●大学:オンライン授業実施中、全教員の不慣れと戸惑いから苦労と負担大。準備とフォロー等で工夫・改善に着手。
●テレワークやリモート営業&オンライン授業のメリット・デメリット(功罪分析)を今後いかに活用して、併用等その効果性を高めることが課題。
●共通のテーマとして「コミュニケーションの欠落」が各場面・各階層で見え始め、会議前の「雑談タイム」の奨励等、従来無駄・不効率と思われていた時間の意味や有効性を考え直すことが提示されました。

■「WITHコロナ」時代を凌ぎ乗り越えるパワー(能力)は「社会人基礎力」だと確信します。

●人生100 年時代を迎え、ライフステージ毎の「リフレクション(振り返りと気づき)」が提唱され「リカレント思想(再現/循環)」が定着してきました。2020年に入り「新型コロナ」が「自粛」と共に日常生活を揺り動かしました。
●「STAY HOME」「三密(密閉・密集・密接)回避」「ソーシャルディスタンス」「マスク・手洗い」などの「新・生活様式」が求められました。これは、「人と人の関係性の変化」や「社会の中での個の在り方」と共に、知識・能力スキル・マインド面の習熟度と適応力が問われてきました。いま「コロナ時代のリカレント教育」では「何を学ぶのか」「どの様に学ぶのか」「どう活躍するのか」という観点が一層重要になりました。
(次回は7/25(土)にリカレント委員会「7 月フォーラム」を開催予定です)

詳細は下記よりダウンロードをお願いします。