ハワイ大学マノア校との協力関係について合意ーインターンシップを開催しました

社会人基礎力協議会では、協力関係のひとつとして、ハワイ大学マノア校を中心としたアメリカ人大学生のインターンシップを支援しています。今年度は7名の学生が来日し、7月~8月にかけて、全国の各企業にてインターンシップを経験しました。
東京では3名が拓殖大学と株式会社エデューレエルシーエーにて日本の大学生と交流および就業体験をしました。拓殖大学では、アメリカの文化を紹介するイベントを拓殖大学の学生とともに企画、実施しました。アメリカ人学生によるアメリカ文化の紹介、クリスマスの伝統的なお菓子作りとペーパークラフトを参加者に体験する内容でした。

国際的な場面でも必要な社会人基礎力
ハワイ大学の学生は、来日までの事前研修にて社会人基礎力について学んでいます。インターン生のLuca Castanedaさんから寄せられたコメントを紹介します。
「今回のイベントを通じて、拓殖大学の学生の皆さんの働きかけ力-イベント実施に向けてひとりひとりが考えながら協力して実行したこと、考え抜く力-ブレインストーミングしながらみんなで意見を出し合って内容を絞り込んだことから学ぶことがたくさんありました。
拓殖大学の歴史、浴衣の着方、折り紙についても学びました。文化の違いを乗り越えて、全員がお互いに優しく、励まし合い、いい仕事をしたと思います。」

社会人基礎力は、日本国内のみならず、国際的な場面でも必要な能力と認識し、本協議会では、世界に向けても発信、普及していきたいと考えます。